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タケノコと鯖の味噌汁

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☆材料

タケノコ
舞茸
鯖缶
味噌

分量は量るの忘れちゃった。お好みで。


1.タケノコは斜め切り。舞茸は食べやすい大きさに切る。

2.鍋にお湯を沸かしてタケノコ、舞茸、鯖缶を入れサッと煮立たせる。

3.火を止め味噌を溶き入れる。再び火にかけ煮立つ直前に火を止める。


鯖缶は味噌煮でも水煮でもどちらでもいいです。それによって溶き入れる味噌の量を調節して下さい。最近まで鯖缶を使ったレシピ知りませんでした。結構メジャーなレシピみたいですね。鯖から出るダシが濃厚で美味しいです。

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23:34 | 汁物 | trackbacks (0) | edit | page top↑

タケノコと卵の炒め物

私の実家の定番料理。タケノコが手に入ると必ず食卓に並びます。

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☆材料 2人分

タケノコ(姫竹) 8~10本
卵 2個
味噌 大さじ1
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖 小さじ1/2~1
サラダ油 適量

木の芽(あれば)


1.タケノコをサッと茹でる。1~2分位。

2.熱したフライパンに油をひき、タケノコを炒める。軽く炒めたら溶いた卵を流し入れる。この時かき混ぜずに卵が8割位固まるまで待つ。

3.卵が固まってきたらフライ返しでひっくり返す。一度にひっくり返すのは難しいので、何等分かに分けて返します。

4.卵を崩しながら混ぜ、器に盛りつけたら出来上がり。あれば木の芽を飾ります。



今回は山椒味噌を頂いていたので、それを使って作ってみました。もちろん普通の味噌でもいいです。味噌と一緒に木の芽ももらっていたので飾りに。無ければ万能ねぎでもいいです。

23:17 | 副菜・サラダ | trackbacks (0) | edit | page top↑

タケノコのむき方(姫竹・曲がり竹)

実家からタケノコが送られてきました。
私の実家は東北なんですが、タケノコと言ったらこのタイプです。姫竹とか曲がり竹とか呼ばれるみたいですね。

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1.包丁で一本縦に切れ目を入れる。
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2.切れ目から皮を剥いでいきます。下からぺりぺり。
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3.上に向かってぺりぺり剥いでいきます。
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4.上までキレイに剥けたら下の硬い部分を切り落とします。1~2節くらいでしょうか。切り落としたらキレイに水洗いして下処理完了!
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このタケノコはとてもアクが少ないので新鮮な物ならアク抜きしなくても食べられます。お味噌汁や煮物に。日にちが経つとアクが強くなるらしいのでその時は水にさらしてアク抜きします。


22:13 | 基本 | trackbacks (0) | edit | page top↑

イワシのフライ

手開きしたイワシをフライにしました~(´∀`)

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☆材料 3人分

イワシ(大きめ) 3匹
卵 1個

小麦粉 
パン粉 
塩・胡椒 
サラダ油 各適量


1.手開きしたイワシに塩・胡椒をふる。

2.小麦粉をまぶして余分な粉ははたき落とす。よく溶いた卵につけパン粉をつける。5分位おいてパン粉をしっとりなじませる。

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3.フライパンにイワシが浸るくらい油を入れて熱する。試しに衣を入れてみて沈んですぐ浮いてくるくらいまで熱したらイワシを静かに入れる。浸りきれてないところはオタマで油をかけながら揚げます。
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4.衣が固まってきて下がきつね色になったらひっくり返す。揚がるちょっと前になったら火を強めて両面きつね色にカラッと仕上げる。キッチンペーパーにとって油を切り余熱を通す。

5.きれいに盛り付けたら出来上がり。


15:33 | 魚介のおかず | trackbacks (0) | edit | page top↑

イワシの手開き

イワシが安いですね。イワシは産地や漁獲量によって違いがあるそうですが6~10月が旬のようです。

まな板の上に新聞紙を敷くと捨てる時楽チンです。

1.ウロコを取ります。包丁の背でこそげ取ります。
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2.えら・胸びれの下辺りに包丁を入れて頭を切り落とします。手でもぎ取るパターンもありますが、ワイルドすぎてちょっと怖いので私は包丁で切ります。
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3.内蔵を取ります。お腹の下の部分を切り取り内蔵を取り出します。切り取った頭や内蔵はそのまま新聞に包んで捨てましょう。
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4.流水で血や汚れをキレイに洗い流します。キッチンペーパーで水気をよく取ります。
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5.ここからが手開き。片手で頭の方を自分の方に向けて持ち、逆の手の親指を身と骨の間に入れ頭から尾の方へ骨に沿って滑らすように身から骨を剥がしていきます。身が崩れないように優しく。
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6.尾の付け根の骨を折り切ります。
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7.今度は尾から頭に向かって骨を持ち上げ剥がします。逆の手の親指と人差指で押さえつつゆっくり剥がします。
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8.骨が取れました。こんな感じ。
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9.包丁で脇腹の骨をそぎ取ります。
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10.手開き完成!!
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難しい、ややこしいって思ってましたが3~4匹さばくとコツがわかってきて簡単にできるようになりました!ただ今回のイワシが脂がのっていたせいかとても柔らかく崩れやすくて大変でした。あと洗った後水分をちゃんと取らないと崩れやすくなるような気がします。
21:59 | 基本 | trackbacks (0) | edit | page top↑

鶏むね肉のバターレモンソース

安い鶏むね肉で美味しくヘルシー!コクがあるのにさっぱりしてます♪

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☆材料 2人分


鶏むね肉 2枚

塩 
胡椒 
オリーブオイル 各適量

レモン輪切り(飾り用) 2枚
パセリ 適量


【レモンバターソース】
バター 20g
小麦粉 適量
水 大さじ1
白ワイン 大さじ2
醤油 小さじ1
レモン汁 大さじ1
砂糖 小さじ1と1/2
黒胡椒 適量



1.鶏むね肉は室温で15~20分置いておく。


2.肉の余分な脂を切り取り、皮にフォークで穴をあける。厚い部分に切込を入れて肉の厚みを均等にし、包丁の背で叩いて塩・胡椒をする。5分位おいてなじませる。

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3.フライパンにオリーブオイルを入れ中火で皮目から焼く。動かさずにフライ返しで押し付けながら1分程度焼くと肉が反り返らずキレイに焼けます。

4.弱火にしフタをして6~8分焦げ目がキレイに付くまで焼く。

5.フタを取り2~3分焼く。焼けたら取り出して切らずに少し休ませる。そうすると肉汁が流れ出ずジューシーに仕上がります!


6.肉を休ませてる間にソースを作ります。肉を焼いていたフライパンをキレイに拭く。バターに小麦粉をまぶす。

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7.フライパンを弱火にかけてバターを入れヘラで小麦粉となじむように混ぜ、水、ワイン、醤油、レモン汁、砂糖、胡椒を入れひと煮立ちさせる。

8.肉を切り盛り付けてソースをかけ、パセリ、レモンの輪切りを飾って出来上がり。

22:27 | 肉のおかず | trackbacks (0) | edit | page top↑

にんじんしりしり

沖縄の郷土料理。簡単ですごく美味しいのでおすすめです!カロテンたっぷり♪

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☆材料 2~3人分

にんじん 2本
卵 2個
塩 少々
オリーブオイル 大さじ1
万能ねぎ 適量


1.にんじんをスライサーで千切りにする。

2.油を引かずに弱めの中火で焦がさないように炒めながら水分を飛ばす。

3.オリーブオイルと塩を入れる。塩は味付けというよりはにんじんの甘味を引き出すため少しだけ入れます。


4.しんなりしてきたら溶いた卵をにんじんの上にゆっくりかけます。かけるだけ。かき混ぜちゃダメです。

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5.卵が固まり始めたらにんじんを真ん中に寄せていきます。

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6.卵が8~9割固まったらお好み焼きの様にひっくり返し火を通す。

7.卵をくずしながら混ぜて、器に盛りつけ万能ねぎを散らせば出来上がり。


19:51 | 副菜・サラダ | trackbacks (0) | edit | page top↑

厚揚げとアボカドの丼ぶり

超簡単!速攻で作れます。

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☆材料 2人分

厚揚げ 1枚
アボカド 1個

紅しょうが 
かつお節 
白ごま
万能ねぎ  各適量

【タレ】
醤油:めんつゆ(2倍濃縮使用) 2:1の割合
わさび 適量


1.厚揚げをフライパンで焦げ目がつくまでひっくり返しながら焼く。テフロンなら油不要。

2.厚揚げとアボカドを程よい厚さにカット。7~10mm程度。

3.ご飯の上にキレイに並べ、紅しょうが、かつお節、白ごま、万能ねぎをちらし醤油、めんつゆ、わさびを混ぜたタレを回しかけたら出来上がり。


焼いた厚揚げのカリフワ感アボカドのトロトロ感がたまんないです。アボカドって「森のバター」のほかに「食べる美容液」とも言われてるらしく、美容にいいみたいです。美肌とかアンチエイジングとか。夏バテ防止にも効果があるのでこれからの季節にいいですね。
00:26 | ごはんもの | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

おにぎりバリエーション

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おにぎりが大好きなんです。作るのも、食べるのも、そして眺めて愛でるのも。
  


a.梅干+しらす+バジル+白ごま


b.シーチキン+しらす+万能ねぎ+すりごま黒


c.シーチキン(わさびマヨ和え)+万能ねぎ+のり


d.天かす(めんつゆに浸す)+干し桜えび+しそ+白ごま


22:24 | おにぎり | trackbacks (0) | edit | page top↑

イカのさばき方

スルメイカは夏から秋が旬みたいですね。料理の基本のお勉強。さばいてみました。

1.胴の中に指を入れ身とワタを優しくはがす。
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2.足の付け根を持ってゆっくり引っ張ってワタを引き抜く。
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3.中についている軟骨を引き抜く。
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4.身とみみの間に指を入れてゆっくり下方向にはがす。
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5.みみと一緒に皮もはいでいく。
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5.皮の切れ目のところから皮をはいでいく。
はがれにくい時は布巾かキッチンペーパーで引っ張ってはがす。
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6.ワタにくっついてる墨袋を優しくはがす。破けると真っ黒になっちゃうので気をつけて。
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7.ワタの付け根を破けないように切る。
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8.目の下辺りを切る。クチバシは取り除く。
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9.足の吸盤を手でしごいて取る。手で取りにくければ包丁でこそげ落して出来上がり!!
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23:51 | 基本 | trackbacks (0) | edit | page top↑
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