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ぶりの照り焼き

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☆材料 2人分

ぶり 2切れ
塩 適量
小麦粉 適量
サラダ油 適量

*醤油 大さじ2
*みりん 大さじ2
*酒 大さじ2
*砂糖 小さじ2

今回の付け合せはネギ、しそ、大根おろしとおろし生姜。


1.ぶりに軽く塩をふり10分ほどおき臭みをとる。*の材料を合わせタレを用意しておく。

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2.ぶりから水分が出るのでキッチンペーパーで拭き取り、小麦粉をまぶす。余分な粉ははたき落とす。

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3.熱したフライパンに油を引いて、両面焦げ目が付くまで焼く。キッチンペーパーで出てきた脂をきれいに拭き取る。

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4.フライパンに1で合わせたタレを入れてぶりに回し掛けながら煮詰める。ある程度煮詰めたらぶりを盛り付ける。残ったタレをとろみがでるまで煮詰め盛り付けたぶりに掛けたら出来上がり。

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付け合せのネギは工程3で油を引いてぶりを入れる前に焼きました。フタをして蒸し焼き。ネギや大根おろしの他にはししとう、かいわれ、茹でた青菜など。緑色と白を付け合わせるとキレイかと思います。



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22:20 | 魚介のおかず | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

鮭のムニエル

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☆材料 2人分

鮭 2切れ
塩・胡椒・小麦粉 適量
バター 5g
サラダ油 小さじ1

玉ねぎ 1/6個(今回は小さめの玉ねぎで30gくらい)
マヨネーズ 大さじ2
牛乳 大さじ1
レモン汁 小さじ1
砂糖 ひとつまみ
パセリ 適量

付け合せはお好みで。今回はじゃがいも、にんじん、しめじ、えのき、まいたけ、パセリ。


1.ソースを作ります。玉ねぎ、パセリをみじん切りにしボウルでマヨ、牛乳、レモン汁、砂糖と一緒に混ぜる。

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2.鮭に塩・胡椒を振り小麦粉をまぶす。余分な粉ははたいて落とす。

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3.熱したフライパンに油を引きバターを入れ鮭を皮目から焼く。火が強すぎるとバターが焦げてしまうので弱めの中火くらいで焼きます。焦げ目が付いたら裏返して少し火を弱め両面こんがり焼く。盛りつけをしソースをかけて出来上がり。

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19:16 | 魚介のおかず | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

むね肉で作る鷄ハム

少しの作業で後はほっとくだけ。簡単に出来ます!

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☆材料 

鷄むね肉 1枚
砂糖・塩 各小さじ2


1.鷄肉の皮と脂身を取り除く。肉の厚さを整えるため、真ん中に切り目を入れ両サイドに切り開きます(三面鏡を開くみたいな感じ)。

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2.両面に砂糖・塩を振り馴染ませる。フリーザパックやビニール袋に入れ密封し冷蔵庫で約1日置く。

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3.砂糖・塩を流水で洗い流し水を張ったボウルに入れ約1時間、途中2~3回水を変えながら塩抜きをします。

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4.鍋にたっぷりのお湯を沸かします。その間にハムの整形をします。鷄肉の水気をよく拭き取りクルクル巻いていきます。ラップでしっかり包み両はしを結びます。隙間無くキツ目に包んで下さい。

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5.整形と型崩れ防止のためチャーシュー用のタコ糸で縛ります。縛り方は「チャーシュー 巻き方」で検索した動画を参考にしました。結構難しかったです。単純にグルグル巻きとか数ヶ所を輪ゴムで止めるやり方でもよさそう。

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6.お湯が沸騰したら火を止めて鶏肉を入れます。後はフタをしてお湯が冷めるまで放置。余熱でじっくり火を通します(ただ季節や鍋の種類によって違いがあるかもしれないので調節して下さい。今回はアルミ鍋で5時間放置)。放置後冷蔵庫で冷やして出来上がり。冷やすと切ったとき形が崩れにくくなります。

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冬場や火の通りが気になる場合は火を止めず弱火にして10分程度ゆでるといいかと思います。その際ラップの耐熱温度に注意して下さい。今回はシンプルに砂糖・塩で作りましたが胡椒やスパイスで色々バリエーションできそうです。サンドイッチやサラダにも使えて便利。おすすめです。




12:56 | 副菜・サラダ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トーストトッピングバリエーション-4

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a.納豆+大豆水煮+枝豆+白ごま汁+黒ごま+しょう油+ネギ

b.マスタード+ケチャップ+アスパラ+マヨネーズ+シュレッドチーズ+黒胡椒
 アスパラは半分にカット更に縦半分にカットしレンジで加熱

c.オリーブオイル+シュレッドチーズ+枝豆+アンチョビ+黒胡椒

d.ケチャップ+プチトマト+アスパラ+シュレッドチーズ
 トマトは輪切り、アスパラは斜めに切ってレンジで加熱。

14:02 | パン | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

フォー・ガー

言わずと知れたベトナムの米粉の麺料理。鷄のスープと鷄肉をのせたものは「フォー・ガー」で牛骨のスープと牛肉をのせたものは「フォー・ボー」と言うらしいです。

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☆材料 2人分

フォー 2人分(200g)
鷄むね肉 150g
トマト 4切れ
レモン 2切れ
パクチー 適量
フォー・ガーの固形スープの素 2個
水 1000cc
ニョクマム 大さじ1/2~1
塩 適量
黒胡椒 適量

【フライドオニオン】作りやすい分量
玉ねぎ 1個
小麦粉 大さじ1~2
サラダ油 適量



★フライドオニオンの作り方

1.玉ねぎを薄くスライスし、キッチンペーパーを敷いた耐熱皿に並べレンジで3~5分しなっとする程度に加熱する。加熱後キッチンペーパーをかぶせ押さえつけて少し置き、水分と粗熱を取る。

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2.ビニール袋に玉ねぎと小麦粉を入れ軽く振ってまんべんなく粉をまぶす。

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3.フライパンに多めの油を入れ菜箸を入れたとき軽くシュワシュワする位に熱したら玉ねぎを入れ時々箸でかき混ぜながらじっくりキツネ色になるまで揚げたら出来上がり。写真のはちょっと揚げ過ぎたかな…。

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★フォーの作り方

1.トマトはスライス、レモンはくし切り、パクチーは3cm位に切る。

2.鶏肉は切らずに水と固形スープと一緒に鍋に入れ火にかけ茹でる。鶏肉が茹で上がったら取り出して置く。粗熱が取れたら薄くスライスしておく。

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3.スープをニョクマムと必要であれば塩で味を整える。気持ち濃い目に。

4.麺を茹でる。器は熱湯で温めておく。麺が茹で上がったら器に入れスープを注ぎ鷄肉、トマト、レモン、オニオン、黒胡椒、パクチーを飾り付け出来上がり。


フォーの素はカルディなどの輸入食品を扱ってるお店で売ってます。4コ入りで300円しない位。鶏がらスープの素でも作れますがやはりこちらがおすすめ。しっかりした味になります。

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コクが欲しいのでフライドオニオンを使いましたが、スライスして水にさらし辛味を抜いた生の玉ねぎでもOKです。ニョクマムがなければナンプラーやしょっつるなどで代用できますが塩分量が違うので気をつけてください。まだまだ暑いこの季さっぱりしててスルスル食べれるフォーは凄くおすすめです。

ついでに魚醤の覚書
・ニョクマム…アンチョビ類を使ったベトナムの調味料
・ナンプラー…カタクチイワシ類を使ったタイの調味料
・しょっつる…ハタハタを使った日本の調味料
19:45 | | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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