FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

余ったホイップクリームの保存方法

IMG_6203.jpg

ババロアの飾りつけで使ったホイップクリームが沢山余りました。ホイップしたクリームは冷凍保存できます。製菓材料が売ってるお店でも冷凍で売ってたりしますよね。そういえば昔バイトしてた飲食店でも冷凍ホイップを使ってたっけ。

バットやタッパにラップを敷きそこにホイップを絞り出して冷凍。

IMG_6200.jpg

凍るとこんな感じ。指で持てます。コロコロしてて可愛い。

IMG_6202.jpg

凍ったホイップはそのままデザートなどにトッピングして冷蔵庫で自然解凍します。熱いコーヒーに浮かべてもいいです。

IMG_6204.jpg


スポンサーサイト
10:12 | 保存 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

アングレーズソースで作る基本的なババロア

アングレーズソースで作る優しい味わいのババロアです。
クリスマスのデザートにいかがでしょうか?

IMG_6191.jpg



☆材料 満水容量130~150mlの容器で4個分

牛乳 150cc
生クリーム 80cc
卵黄 2個
砂糖 40g
白ワイン 大さじ1
ゼラチン 4g
バニラエッセンス 適量

【ソース】
いちごジャム・ブルーベリージャム 各小さじ2
水 小さじ1
レモン汁 小さじ1/2~1

トッピングに生クリーム、いちご、ミント、アラザンなどを使用



1.【ソース】の材料を混ぜ合わせる。レモン汁の量は好みによって調整してください。ワインにゼラチンを振り入れふやかしておく。ソースは先に器に入れてもいいし、完成したババロアにかけてもいいです。

IMG_6127.jpg IMG_6145.jpg

2.生クリームをやわらかめに泡立てる。持ち上げた時に帯状になって落ちたクリームのすじがゆっくり消えるくらい。

IMG_6126.jpg

3.ボウルに卵黄と砂糖を入れ、白くもったりするまで泡だて器でしっかり混ぜる。

IMG_6090.jpg

4.牛乳を弱火にかけ沸騰直前まで加熱する。3のボウルに牛乳を少しづつ混ぜながら加える。

IMG_6088.jpg IMG_6092.jpg

5.湯煎にかけて(なべ底の小さな気泡が頻繁に浮いてくるくらい)ヘラでボウルの底から絶えず混ぜながらとろみが出るまで加熱する。泡が消えて、ヘラですくった液に指で跡をつけてみて、そのすじが残るくらいにする。

IMG_6094.jpg -2IMG_6128.jpg

6.熱いうちにゼラチンを加え溶かす。ザルでこしてバニラエッセンスを数滴入れる。

IMG_6129.jpg IMG_6131.jpg

7.ボウルを冷水につけ熱をとる。2で泡立てたクリームよりちょっとゆるいくらいにとろみをつける。冷やし過ぎると生クリームと混ざりづらくなり、容器にも入れづらいので注意。

IMG_6132.jpg

8.7のボウルに生クリームを少量加えなじませてから残りを入れ混ぜ合わせる。

IMG_6107.jpg

9.器に注いで冷蔵庫で2時間くらい冷やし固める。生クリームやフルーツなどで飾りつけて完成。

IMG_6133.jpg IMG_6143.jpg


バター不足続きますね…。ケーキを作ってみたいけどバターが手に入らない…。ということでバターを使わないデザートを作ってみました。アングレーズソースはカスタードソースの一種で牛乳と卵で作る基本的なソースだそうです。

とろみを出すのに湯煎でやる方法と鍋にいれ直火でやる方法があるのですが、直火もやってみたんですが、難しかったです…。気を付けないとあっという間に固まってきちゃう。私は湯煎のほうが時間はかかりますが失敗なく出来ました。ちなみに湯煎は10~15分位かかります。泡が消えて濃度がつきツヤが出てくる過程を見るのは楽しいです。ゆっくりとろみがつくのでわかりやすいです。冷ますのも結構大変でした。冷やし過ぎて固くなると生クリームと混ざんないし、器に盛ると汚い…。冷水から外しても余韻で冷えちゃうし、生クリームでさらに冷えたりもします。生クリームを混ぜる前なら再度湯煎にかけて柔らかくすることもできます。

IMG_6157.jpg

ワイングラスで作るとこんな感じ。満水容量は130mlくらいかな?カップは150mlくらい。


続きを読む
21:35 | お菓子・ドリンク | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。